ふろむだ@分裂勘違い君劇場

分裂勘違い君劇場( https://fromdusktildawn.hatenadiary.jp/ )の別館です。

ここ数ヶ月でフォロワー数40%増、670万インプ10万いいねのツイートを出したコツを書く

 
おかげさまで、
ここ数ヶ月で、twitterのフォロワー数が40%増えました!


また、以下のツイートのいいね!数が10万を超えました。

 このツイートのリツイート数は5.3万
インプレッション数は670万
日本のtwitterユーザ数は3600万人だから、日本のtwitterユーザの6人に1人のタイムラインに表示されたことになります。

 


その2日前にした以下のツイートは、いいね!数が2万を超えました。

 

 


それ以外でも、最近、たくさんのいいね!をいただけるツイートは、わりとよく出ています。

3161いいね!

 

1856いいね!

 

 

ツイート頻度 

僕の場合、一番効果が大きかったのは、
単純に、ツイートの頻度を増やしたことです。

僕の場合、ツイートすると、基本的に、フォローワーさんは増えます。
すればするほど、どんどん増えます。

 

 

オープン化

分裂勘違い君劇場で頻繁にブログを書いていた頃は、
twitterのアカウントに鍵をかけていたんですね。

なので、そのころは、ブログへのアクセス数はすごかったけど、
twitterのフォロワーさんは、あんまり増えませんでした。

鍵を外して、公開アカウントにしたら、フォロワー数が増えるようになりました。
当たり前ですね。

 

 

プロフィールの工夫

以前は、プロフィールは、ブログへのリンクが貼ってあるだけで、それ以外はなにも書いてなかったんですね。
そこで、プロフィールを以下のように変更しました。

「若い頃に、これを知ってればっ」って悔しく思ってること書く。複数の企業を創業。そのうち一社は上場。ブロガー。作家。

 このアカウントをフォローしていると、どんなツイートが流れてくるのか、読者が想像しやすくしたんです。
ようは、お品書きですね。
どんな商品を売っているのかわからない店だと、入りにくいですよね。
なので、いったい何のお店なのか、はっきり分かるように、プロフィールを書きかえたんです。

 


アカウント名の工夫

まず、fromdusktildawnでは、読みにくいし、発音しにくいし、頭に入らないです。
なので、「ふろむだ」に変えました。

 


アカウント名の末尾にコンセプトワードをつけた

「ふろむだ」というアカウント名の後ろに、「若い頃知りたかったこと書く」という文言を付け加えたんですね。
これ、ほんとは恥ずかしくてイヤなんですけど、
これをすることで、このアカウントを知らない人が、ツイートを見ただけで、これがどんなアカウントなのかを識別できるようになるんですね。

マーケティングの基本は、「客を選ぶと、客からも選ばれる」です。
「何でも屋」だと、いったい何を売っているんだか、よくわかんないので、フォローしていただけません。

「ラーメン屋」なら、ちゃんと「ラーメン屋」って分かるように書くのがいいんです。
そうすると、ラーメンを食べたい人が、フォローしてくれるようになります。

 

で、これをやって何が起きたかというと、若い方のフォロワーが激増しました

ぼくのアカウントは、一種のタイムマシーンなんです。
今の若い人たちは、いろんな失敗や成功を繰り返しながら、やがて中年になります。
そして中年になったとき、「ああ、これを若い頃に知っていればなぁ」って、悔しく思うことが、たくさんでてくるんです。もう、必ず出てくると言ってしまってもいい。

そんなとき、タイムマシーンに乗って、若い時の自分に会いに行き、
「これを若い頃に知っていればなぁ」と思ってたことを伝えたくなりますよね。

それを、擬似的にやるのが、このアカウントなんです。
このアカウントは、ドラえもんなんですね。
なので、これからも、四次元ポケットからいろいろ出して、ツイートしていこうと思ってます。

そういう、このアカウントのコンセプトを、ほんの数文字に凝縮したものを、
アカウント名の後ろにくっつけるんです。

 

 

アンケートツイート

読者の方が、自分に何を期待しているのかの、なんとなくの参考になります。
もちろん、サンプリングのバイアスには十分に気をつけて。

 

 

匿名質問箱

これも、どんな読者の方が、どんなことを自分に期待しているのか、
なんとなくわかります。

twitterは、コミュニケーションなので、一方的に喋るだけではダメです。
「匿名」というのと「質問箱」というフォーマットによって、
質問の敷居を下げて、いろんな方の声に耳を傾けるのがいいかと思います。

 

 

感情をぶつける

僕の場合、爆発的に拡散したツイートに共通するのは、感情をぶつけたツイートです。

「これは、なんとかしなきゃいけない!」
「これを、知らせなきゃいけない!」
と、強く思っていることをツイートするのです。

僕が、一番「なんとかしなきゃいけない!」と思ってるのは、
大勢の人が、人生のクオリティを劇的に下げるようなことをやってて、しかも、その自覚がないことです。

とくに、日本人の睡眠不足は、なんとかしなければいけないと、
ずーっと、ずーっと、ずーっと、ものすごく強く、思ってました。

なので、「睡眠不足は、絶対に止めた方がいい!」という、思いを、
渾身の力をこめてツイートしたら、5万リツイート、10万いいね!になりました。

 

これで、少しでも日本人の睡眠不足を減らせたかと思うと、
ものすごく気分がいいです。

でも、まだまだ、このツイートが届いていない人がたくさんいるので、
このツイートが日本の全てのtwitterユーザに届くまで、拡散し続けたいと思っています。
これに関しては、ある種の使命感のようなものを持ってます。「ちゃんと眠りましょう」教の宣教師のような気分です。


あと、上司とかにパワハラされたり、低賃金で搾取されていたりと、
いますぐ逃げた方がいいのに、逃げ遅れてうつとかになっちゃったりする人を見るたびに、
逃げろ、今すぐ逃げろ、とにかく逃げろ、とか、ちょー思うんですね。
何千回も思うわけです。歯噛みしたくなるほど、胃が痛くなるほど、思うわけです。
なので、その気持を込めてツイートしたら、爆発的に拡散して、
1万リツイート、2万いいね!になりました。

 


基本的に、ツイートは、論理ではなく、感情によって拡散します。
自分の中の、最も強い感情をツイートにぶつけることで、ツイートは拡散するんじゃないでしょうか。

 

 

ああ、なんか、書くの、飽きてきたので、この辺にします。

続きは、またいつか、気が向いたら書きます。


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